講座詳細
<特別講座>越後の大名家が伝えた手紙 ー受給文書と蒐集文書(コレクション)(4回完結)【オンライン受講可】
- オンライン可
開催内容
越後の大名家が伝えた戦国・織豊期から江戸時代初期の手紙を通して、当時の歴史を考えます。第4回は、その家が受け取った文書ではなく、江戸時代には既に中世の文書がコレクションの対象となっていた実例をご紹介します。
越後の大名家が伝えた手紙―受給文書と蒐集文書(コレクション)
(01) 2025.06.21(土) 「新発田城主の溝口家が伝えた羽柴秀吉の手紙」
(02) 2025.08.16(土) 「三条城主の堀家が伝えた徳川家康の手紙」
(03) 2025.10.18(土) 「高田城主の榊原家が伝えた江戸前期の手紙」
(04) 2025.12.20(土) 「榊原家が伝えた古文書のアルバム―大名家の蒐集文書」
開催日時
- 6月21日(土) 10:00~12:00
【第2回】8月16日(土)【第3回】10月18日(土)【第4回】12月20日(土) いずれも10:00~12:00
※募集期:2025 年4~6月
受講料、管理料、教材費
会員 |
6,820円(税込) 【受講料6,600円+管理料220円】 |
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一般 |
8,140円(税込) 【受講料7,920円+管理料220円】 |
【教材費】
2,000円(税込) 4回分
講師
杉山 巌(東京大学史料編纂所 学術支援専門職員)
開催場所
メディアシップ教室
持ち物
筆記用具
その他注意事項
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